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痛みの評価(第2回コンテンツ)HIDEKAZU HAYASAKA 2019年ベーシック講座

痛みのミカタ・ベーシック講座第2回の共通テーマは「痛みの評価」です。目の前の患者さんの痛みはどのような痛みなのか?痛みの評価がズレれればアプローチもズレてしまいます。侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、非器質的(心因性)疼痛、混合性疼痛、中枢機能障害性疼痛・・・などなど。痛みの分類、痛みの評価もいろいろです。さらにこれからも増えていくでしょう。なぜなら、今後も西洋医学的に評価(理解)できない痛みは〇〇疼痛症候群として、〇〇性疼痛としてさらに細かく分類されていくからです。総じて、なんでも細かく分断、分離するのが西洋文化であります。そして、ミクロ的視点、物質的視点で痛みを診断した結果、慢性疼痛患者を減らすことができなかったのであります。今回私がお伝えする痛みのミカタは「痛みと情動」という物質的な痛みではない痛み、より人間的な痛みについてお伝えします。人間以外の痛みについては想像することができませんが、生物が高等化するほど痛みというものが付随するように思われます。情動にしてもそのように思われます。そのように見れば、痛みも情動も生物の進化的過程において見れば、いわゆる高度なオプションであります。(進化論が正しいかは別にして)なぜ人間は高度なオプションを装備することになったのか?例えば、侵害受容性の痛みは危険から身を守るための警報装置という側面がある。では慢性疼痛は何を警報しているのか。仮に慢性疼痛を脳の誤報とするならば、なぜそのようにシナプスは変化するのか。謎は深まるばかりであります。「症状を診て人を診ず」にならないためにもミクロ的評価とマクロ的評価、物質的評価と精神的評価の軸は必要であります。第2回のコンテンツは痛みを情動的側面から徹底的に追求するとともに、「心理・社会的痛みをどう評価し、治癒せしめるか」をお伝えします。特に今回は痛みのミカタの神髄である「痛みの評価」であります。昨年のコンテンツをベースにしつつ、新たに「不安の正体」というより深いコンテンツを追加しました。第2回コンテンツ「痛みの評価」 痛みと情動 1. 痛みと情動・痛みの情動的解釈・痛みにおける心の作用・不安の正体2. 自己評価と自己設定・自己設定と自己信頼・痛みの設定と治療効果

治療家だったら『痛み』を治療するのは当たり前!?

治療家だったら『痛み』を治療するのは当たり前!!そう思われている先生方も多いことでしょう。僕もそうでしたから。だから治らない患者さんがいれば、色々なテクニックを使って治療してみたり、興味ある技術テクニックがあればセミナーに参加したりしていました。だけど痛みのミカタが変わってからは『治療』を施して『痛みを取る』という比重が小さくなってきました。急性痛より、色々治療院通ったけど改善しなかった慢性痛患者さんの来院が多いということもありますが、慢性疼痛に関してはいわゆる『生物医学的モデル』の治療戦略では対応できない事が多いようです。生物医学的モデルとは損傷など生物医学的な原因があり、それを取り除けば痛みは完治するというモデルです。急性痛においてはこの治療モデルは有効です。しかし慢性化してしまった痛みに関してはもはや不十分です。生物医学的モデルでの治療のターゲットは【痛み】そのものであり、【痛みを感じている患者】をみることはありません。「痛みをみる」と言っても様々な視座から痛みを捉える事ができます。この痛みのミカタを実践してからは痛みをみるだけでなく、痛みを感じている患者さんをみることの重要さを実感しています。そして痛みのミカタが変わると治療者と患者さんとの【関わり合い】が変わります。つまり、治療して治してあげようから、どうしたら患者さんが痛みの世界から卒業出来るのかという治療戦略に変わるのです。それは一方的な施術ではなく、患者さんが主体となった関わり合いです。これは治療家としてのパラダイムシフトでしょう。あえて治療を施さなくても、痛みのミカタや患者さんとの関わり合いが変わることで痛みが治っていくのですから。痛みのミカタセミナーではいままで教わってきた痛みを取る治療戦略ではなく、痛みから卒業するという新しい治療モデルを仲間と共に探求しています。新しい痛みのミカタに興味ある方は一緒に学びましょう。痛みのミカタ・クリニカルライブ特別セミナー~痛みのミカタ的患者教育~痛みのミカタ講師3人があなたの臨床でのお悩みを解決します!!名古屋セミナー 6月16日(日)

痛みのミカタ LIVE-ESSENCE IN 東京

痛みのミカタ・クリニカルライブ特別セミナー~痛みのミカタ的患者教育~痛みのミカタ講師3人があなたの臨床でのお悩みを解決します!!▪️例えばこんな事でお困りではありませんか?・患者さんに痛みの事を質問されて回答に困ってしまう。・何を言っても否定的な人への対応が難しい・痛みが取れないときの説明の仕方がわからない・ストレスという言葉を使うと患者さんとの関係がぎくしゃくしてしまうなどなど今回のテーマは『痛みのミカタ的患者教育』です。痛みのミカタが考える「患者教育とは?」我々が今回お伝えしたい患者教育と一般的に言われているそれとは違います。一般的な患者教育とは主に再発しないように日常生活での過ごし方や姿勢指導や適切な来院ペースなどを説明したりすることなのかもしれません。もちろん、それも大切です。しかし痛みのミカタ的「患者教育」の真の目的は『痛みから卒業するための患者教育』なのです。痛みからの卒業??別の言い方をすれば「痛みの世界から脱出するための患者教育」とも言えます。では、「痛みからの卒業」が意味するものとは何でしょうか?それは一時的な鎮痛にとどまらず「痛み」という概念そのものが変わることで『不安』や『恐怖』から『安心』『希望』へと変わる【気づき】を与えることだと我々は考えます。これこそが日々臨床で患者さんにお伝えしている痛みのミカタ的『患者教育』なのです。そして、この【気づかせ方】は三者三様、十人十色で先生方が一人一人の患者さんと向き合うなかで行っていることだと思います。しかし、この説明の仕方がわからない・・・。・もっと患者さんに納得してもらうためにはどうしらいいの?・自信をもって説明できるようになりたい。・施術以外にも患者教育で症状を好転させたいなど、実際に臨床で困っているという声をいただきます。そこで、今回の講座では『どのように臨床でこのような患者教育を取り入れているのか?』という普段なかなか知ることが出来ない痛みのミカタの【コア】な部分をお話する予定です。痛みの概念が変わってしまった世界はどんな世界なのでしょうか?それを創りあげていくためにも痛みのミカタを一緒に学んで欲しいのです。痛みの世界を一緒に変えていきましょう!!【詳細案内】◆講座タイムスケジュール11:50~16:10(受付は開場20分前(11:30)より致します)注)・・・早めに来ても入場できませんので、時間通りでお願いいたします。(名古屋・東京共通)11:30~受付開始11:50~講座スタート・挨拶12:00~12:40(40分)講師:玉田篤史休憩(10分)12:50~13:30(40分)講師:朝倉穂高休憩(10分)13:40~14:20(40分)講師:早坂秀一休憩(10分)14:30~16:00(90分)クロストーク(LIVE)・質疑応答16:00~16:10(10分) 終了挨拶(その予備時間)16:10~16:30 片付・完全撤収完全撤退 16:30(終了後、近隣で懇親会予定) ◆受講料金10,000円(税込) ◆東京 <定員20名><日程>2019年7月28日(日)<場所>東京都文京区水道橋近辺ナチュラルケア水道橋外来センター付近https://www.naturalcare-suidobashi.com/access/申し込み後に詳細案内をお知らせします。▶︎▶︎▶︎東京講座のお申し込みフォームはこちらから

痛みのミカタ LIVE-ESSENCE IN名古屋

痛みのミカタ・クリニカルライブ特別セミナー~痛みのミカタ的患者教育~痛みのミカタ講師3人があなたの臨床でのお悩みを解決します!!▪️例えばこんな事でお困りではありませんか?・患者さんに痛みの事を質問されて回答に困ってしまう。・何を言っても否定的な人への対応が難しい・痛みが取れないときの説明の仕方がわからない・ストレスという言葉を使うと患者さんとの関係がぎくしゃくしてしまうなどなど今回のテーマは『痛みのミカタ的患者教育』です。痛みのミカタが考える「患者教育とは?」我々が今回お伝えしたい患者教育と一般的に言われているそれとは違います。一般的な患者教育とは主に再発しないように日常生活での過ごし方や姿勢指導や適切な来院ペースなどを説明したりすることなのかもしれません。もちろん、それも大切です。しかし痛みのミカタ的「患者教育」の真の目的は『痛みから卒業するための患者教育』なのです。痛みからの卒業??別の言い方をすれば「痛みの世界から脱出するための患者教育」とも言えます。では、「痛みからの卒業」が意味するものとは何でしょうか?それは一時的な鎮痛にとどまらず「痛み」という概念そのものが変わることで『不安』や『恐怖』から『安心』『希望』へと変わる【気づき】を与えることだと我々は考えます。これこそが日々臨床で患者さんにお伝えしている痛みのミカタ的『患者教育』なのです。そして、この【気づかせ方】は三者三様、十人十色で先生方が一人一人の患者さんと向き合うなかで行っていることだと思います。しかし、この説明の仕方がわからない・・・。・もっと患者さんに納得してもらうためにはどうしらいいの?・自信をもって説明できるようになりたい。・施術以外でも患者教育でも症状を好転させたいなど、実際に臨床で困っているという声をいただきます。そこで、今回の講座では『どのように臨床でこのような患者教育を取り入れているのか?』という普段なかなか知ることが出来ない痛みのミカタの【コア】な部分をお話する予定です。痛みの概念が変わってしまった世界はどんな世界なのでしょうか?それを創りあげていくためにも痛みのミカタを一緒に学んで欲しいのです。痛みの世界を一緒に変えていきましょう!!【詳細案内】◆講座タイムスケジュール11:50~16:10(受付は開場20分前(11:30)より致します)注)・・・早めに来ても入場できませんので、時間通りでお願いいたします。(名古屋・東京共通)11:30~受付開始11:50~講座スタート・挨拶12:00~12:40(40分)講師:玉田篤史休憩(10分)12:50~13:30(40分)講師:朝倉穂高休憩(10分)13:40~14:20(40分)講師:早坂秀一休憩(10分)14:30~16:00(90分)クロストーク(LIVE)・質疑応答16:00~16:10(10分) 終了挨拶(その予備時間)16:10~16:30 片付・完全撤収完全撤退 16:30(終了後、近隣で懇親会予定)◆受講料金10,000円(税込)◆名古屋 <定員20名>最低開催人数10名※見込み人数に達成しない場合中止の可能性あり<日程>2019年6月16日(日)<場所>◆尾張一宮駅前ビル(i-ビル)<6階小会議室>〒491-0858 愛知県一宮市栄3丁目1番2号http://www.i-buil138.com/access.php◎交通案内(最寄り駅)【JR東海道本線】「尾張一宮」駅から東へ徒歩1分名古屋方面より 「名古屋」駅→(新快速11分)→「尾張一宮」駅下車岐阜方面より  「岐阜」駅→(快速8分)→「尾張一宮」駅下車【名鉄名古屋本線】「名鉄一宮」駅から東へ徒歩1分名古屋方面より  「名鉄名古屋」駅→(特急15分)→「名鉄一宮」駅下車岐阜方面より   「名鉄岐阜」駅→(特急13分)→「名鉄一宮」駅下車▶︎▶︎▶︎ 名古屋座のお申し込みフォームはこちらから

痛みのミカタ2019年版ベーシック講座のご案内

痛みのミカタ2019年版ベーシック東京講座のご案内です。(名古屋講座は見込み人数に達しなかったため中止となりました。予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご了承ください)☆★2019年版ベーシックコンテンツ★☆講師:玉田篤史(うみかぜカイロプラクティック院長)第1回・痛みの定義・痛みの3つの側面・痛みの概念の変化・静止状態・興奮▶︎▶︎▶︎ 詳細はこちらをクリック講師:朝倉穂高(ナチュラルケア水道橋外来センター院長)第1回・あなたが考える痛みとは?(テーマ:ワークショップ)・腰痛が人生を好転させる(概 論)・痛みのミカタ失敗談&危険性・痛みのミカタコンセプト・痛みのミカタ定義・臨床手順の紹介(問診、検査、治療、その他)・ミカタの思考法と観察▶︎▶︎▶︎ 詳細はこちらをクリック講師:早坂秀一(痛み回復センター東京院長)第1回 常識の破壊 ・一般常識と治療者の常識 ・方法論の崩壊・痛みの科学と痛みの哲学 新価値の創造 ・思考の選択肢 ・痛みの共通了解 ・治療とは?治るとは? ▶︎▶︎▶︎ 詳細はこちらをクリック◆講座タイムスケジュール10:00~18:00・・・(受付は開場20分前(9:40)より致します)注)・・・早めに来ても入場できませんので、時間通りでお願いいたします。【タイムスケジュール 】 受付開始 9:40〜 講座開始 10:00~ 第一部(10:00~12:00):担当:玉田 お昼休憩 12:00~13:15迄 第二部(13:15~15:15):担当:朝倉 休憩(15分) 第三部(15:30~17:30):担当:早坂 質疑応答 17:30~ 講座終了 18:00※終了時刻が変更になる可能性あり(最大18時終了) 完全撤退 18:30 (近隣で懇親会予定)◆受講料金ベーシック(3回連続)定価105,000円(税込)一括受講申込の場合:90,000円(ベーシック修了者70,000円)各回単発申込の場合:35,000円(ベーシック修了者25,000円)◆東京 <定員20名><日程>第1回 3月24日(日)第2回 6月30日(日)第3回 9日29日(日) <場所>東京都文京区水道橋近辺ナチュラルケア水道橋外来センター付近https://www.naturalcare-suidobashi.com/access/回によって場所が変わる可能性がありますので申し込み後、または受講日前にお知らせします。 ▶︎▶︎▶︎東京講座のお申し込みフォームはこちらから◆名古屋 <定員20名>・・・ベーシックは見込み人数に達成しなかったため中止<日程>第1回 3月10日(日):中止になりました第2回 6月16日(日):別講座の内容を企画中です第3回 9月15日(日):別講座の内容を企画中です<場所>◆第2回・3回の場所 尾張一宮駅前ビル(i-ビル) <6階小会議室>〒491-0858 愛知県一宮市栄3丁目1番2号http://www.i-buil138.com/access.php◎交通案内(最寄り駅)【JR東海道本線】「尾張一宮」駅から東へ徒歩1分名古屋方面より 「名古屋」駅→(新快速11分)→「尾張一宮」駅下車岐阜方面より  「岐阜」駅→(快速8分)→「尾張一宮」駅下車【名鉄名古屋本線】「名鉄一宮」駅から東へ徒歩1分名古屋方面より  「名鉄名古屋」駅→(特急15分)→「名鉄一宮」駅下車岐阜方面より   「名鉄岐阜」駅→(特急13分)→「名鉄一宮」駅下車▶︎▶︎▶︎現在お申込みはできません

痛みの認知(第1回コンテンツ)HIDEKAZU HAYASAKA 2019年ベーシック講座

痛みのミカタ・ベーシック講座第1回の共通テーマは「痛みの認知」です。痛みをどのように捉えているか、どのように解釈しているかということであります。 痛みというものは誰でも経験する日常的なものでありますが、100人いたら100通りの痛みがあり、一人ひとり痛みの解釈が異なるのであります。 この無数にある解釈の共通点、つまり痛みの本質を探求するのが痛みのミカタであります。 「そもそも痛みとは何か?」の「そもそも」をとことん考え、自分なりの答えを導き出す探求型の学びであります。 第1回のコンテンツは痛みの常識考察及び、「痛みをどう捉えるか」という問いに答えるための思考法をお伝えします。 1. 常識の破壊
・一般常識と治療者の常識
・方法論の崩壊・痛みの科学と痛みの哲学2. 新価値の創造
・思考の選択肢
・痛みの共通了解
・治療とは?治るとは? 今年は昨年のコンテンツをベースに痛みの本質、痛みの意味を深く探求していきます。 しかし、知識として難解な理屈を知っていても実践に生きない知識では意味がないのであります。 痛みのミカタは実践哲学であります。
そのためにも難解な言葉は極力使用せずに平易な言葉で表現し、誰でも実践で応用できるものを提供したいと思うのであります。 「先生、痛みってなんですか?」と聞かれたらあなたはどう答えますか?

痛みの認知(第1回コンテンツ)ATSUSHI TAMADA 2019年ベーシック講座

あなたは今だに17世紀の痛みのミカタしていませんか?第1回目のテーマは「痛みの認知」です。認知とはどのようにモノゴトを捉えているのかということです。 あなたはどのような「メガネ」で患者さんの痛みを見ていますか?この認知が土台になって痛みを評価し、
その評価に基づいて痛みに対してアプローチしていくわけですから、この痛みをどのように認知しているかは
とても重要なのです。 
セミナー前半部は痛みの多面性を理解するために「痛みの定義」「痛みの3つの側面」「痛みの概念の変化」についてお話します。17世紀にはじまるデカルトによる痛みのミカタから、痛みの信号をそのまま脳へ伝えるのではなく、脊髄後角にて痛みを装飾するという痛みのミカタ。さらには痛みは単なる侵害刺激の「入力」だけでなく脳内からの「出力」であるという新しい痛みのミカタへと変わってきました。 『痛みのミカタ』は1つの決まりきった方法論ではありません。それは患者さんそれぞれに異なる痛みであり、決まりきったテクニックでは対応できないからです。
痛みの多面性を理解することで1つの偏ったミカタでは対応できなかった複雑な慢性痛においても症状を好転させるきっかけを見いだせることでしょう。 セミナー後半部では『痛みとは何か』を神経生理学的な視点でお伝えします。 「痛み」を認知するまでの流れを神経生理学的に分けると、「静止状態」「興奮」「伝導」「伝達」「モジュレーション(調整)」「認知」の6つのカテゴリーに分けられます。第1回目では「静止状態」と「興奮」についてお話します。侵害刺激が加わった場合、神経は興奮しますがそれは一瞬の出来事で通常また静止状態に戻ります。もし興奮しっぱなしの場合、痛覚神経であれば常に痛みの信号が出続けて痛覚過敏になりますし、運動神経であれば、常に筋肉が緊張して硬くなってしまいます。そうならない為に静止状態を保つ仕組みがあるのです。その仕組みと興奮のしくみを理解することで炎症など急性期の痛みや抗炎症剤の作用機序などが理解することが出来ます。患者さんに『痛み止めを飲み続けていた方がいいですか?』と聞かれたときどうしますか? 当然お医者さんの指示に従うことが前提ですが、明らかに作用機序にあっていない場合は病院の先生に相談するようお伝えしましょう。生理学はつまらないかもしれませんが臨床で必ず役立ちます。ぜひ一緒に『痛みの世界』を探究していきましょう!! 

2019年ベーシック講座 担当:朝倉

こんにちは、痛みのミカタ長男の朝倉穂高です。いつもは、次男の玉田先生が沢山アウトプットしてくれていますが、そろそろベーシック講座について告知せねばと筆をとりました。朝倉が担当する講座内容な主に「痛みの背景」です。痛みを巡って、生理学ではない「痛みとは?」について考えていきましょう。心の痛み・・・という言葉もあります。痛みを単なる、体が感じる生理現象と捉えずに痛みにはどのような側面があるのかを考察します。すると、痛みを感じている本体。すなわち、個人である自分とは何か?人間とは何か?そして自分を取り巻く環境にまで関係性が及んできます。すると痛みの所在は一体どこに・・・??非常に、抽象的な話になりますがミクロとマクロで痛みの多様性について勉強していきましょう。ベーシックの年間レジメは以下の通りですが、時間内に収まる自信がありませんので、適時変更になる可能性はありますが、おおよその内容の概要だと思ってください。明日以降から、2月の特別セミナーそしてベーシックについて小分けにお話ししていこうと思います。それでは、おたのしみに^^2019年ベーシック講座レジメ第1回【認知】・あなたが考える痛みとは?(テーマ:ワークショップ)・腰痛が人生を好転させる(概 論)・痛みのミカタ失敗談&危険性・痛みのミカタコンセプト・痛みのミカタ定義・臨床手順の紹介(問診、検査、治療、その他)・ミカタの思考法と観察第2回【評価】・痛みのミカタ的 3つの「痛み!?」・緩和医療から痛み(苦)をミル・全人的苦痛トータルペインとは?・自己の探求とは?(自己(セルフ)とは何か?)・問診表から物語をつくる(痛みの背景とその物語を解く)第3回【アプローチ】・痛みは意識そのものである・腰痛が表現しているのはどのような感情か・どうすれば腰痛は治るのか・一番自分が伝えたい事・客観的物質世界と主観的内在世界(痛みの所在)・実在と支え・個性と素質・臨床で役立つ「素質」の活用方法・Life Map Viewng(LMV:時間軸相関図)、実例紹介《日程はこちら》【東京】2月17日(日)痛みのミカタ×朝倉穂高出版記念講演会3月24日(日)第1回痛みのミカタセミナー6月30日(日)第2回痛みのミカタセミナー9月29日(日)第3回痛みのミカタセミナー 【名古屋】2月24日(日)痛みのミカタ×朝倉穂高出版記念講演会3月10日(日)第1回痛みのミカタセミナー6月16日(日)第2回痛みのミカタセミナー9月15日(日)第3回痛みのミカタセミナー』お申し込みはこちらから◆3回連続講座ベーシック東京https://goo.gl/forms/LrnABFbyc4dq4iul1◆3回連続講座ベーシック名古屋https://goo.gl/forms/a5YNUWGG5QqORwnb2

「腰痛が人生を好転させる」出版記念講演&特別セミナー in 東京決定!!

朝倉穂高著「腰痛が人生を好転させる」の出版を記念して出版記念講演会を行います。同時に痛みのミカタ特別セミナーとして三人の講師が痛みのミカタにたどり着いた経緯、苦悩やターニングポイントなどをそれぞれの体験をもとに語ります。 3月から痛みのミカタベーシックセミナーもスタートします。2019年も一人でも多くの方に痛みのミカタを知っていただき、一人でも多くの方に希望と安心を与えることができるよう躍進していきますのでよろしくお願いいたします。【第1部】痛みのミカタセミナープレ講座(120分)…専門家向け講師:朝倉穂高、玉田篤史、早坂秀一我々3人の講師がどのような経緯で「痛みのミカタ」をするようになったのか?その経緯や苦悩、ターニングポイント、切っ掛けなどのお話しになります。そして、連続講座3回(ベーシック)では、その気づきからそれぞれの得意とする分野(領域)についての講座内容やコンテンツの説明などをします。一人30分程度で、最後に3人のクロストークまたは質問会をやります。【第2部】朝倉穂高「腰痛が人生を好転させる」出版記念講演(90分)…一般向け著書「腰痛が人生を好転させる」に絡めたお話しで、本には書かれていないことや、カットされた内容、腰痛を飛び越えた先にある「人生の幸福論」などについてをお話しする予定です。

「腰痛が人生を好転させる」出版記念講演&特別セミナー in 名古屋決定!!

朝倉穂高著「腰痛が人生を好転させる」の出版を記念して出版記念講演会を行います。同時に痛みのミカタ特別セミナーとして三人の講師が痛みのミカタにたどり着いた経緯、苦悩やターニングポイントなどをそれぞれの体験をもとに語ります。3月から痛みのミカタベーシックセミナーもスタートします。2019年も一人でも多くの方に痛みのミカタを知っていただき、一人でも多くの方に希望と安心を与えることができるよう躍進していきますのでよろしくお願いいたします。【第1部】痛みのミカタセミナープレ講座(120分)…専門家向け講師:朝倉穂高、玉田篤史、早坂秀一我々3人の講師がどのような経緯で「痛みのミカタ」をするようになったのか?その経緯や苦悩、ターニングポイント、切っ掛けなどのお話しになります。そして、連続講座3回(ベーシック)では、その気づきからそれぞれの得意とする分野(領域)についての講座内容やコンテンツの説明などをします。一人30分程度で、最後に3人のクロストークまたは質問会をやります。【第2部】朝倉穂高「腰痛が人生を好転させる」出版記念講演(90分)…一般向け著書「腰痛が人生を好転させる」に絡めたお話しで、本には書かれていないことや、カットされた内容、腰痛を飛び越えた先にある「人生の幸福論」などについてをお話しする予定です。

「痛みのミカタ」2019年活動予定発表!! IN 高野山

皆さまのおかげで第三回大阪セミナー無事終了致しました。有難うございます。セミナー6時間、懇親会5時間、痛みのミカタの聖地はやっぱりアツイ!!笑そして翌日、痛み三兄弟は真言密教の聖地「高野山」へと向かったのであります。深夜、静寂な宿坊「一乗院」に響き渡る「イイね!」と笑い声、これが俗に言う「高野山会議」であります。人はノンアルコールでこんなに盛り上がれるんですね。。。ということで、2019年「痛みのミカタ」活動予定を発表します!2月 痛みのミカタ主催 朝倉穂高「腰痛が人生を好転させる」出版記念講演&特別セミナー 東京・名古屋・大阪(調整中)3月・6月・9月 東京第2期・名古屋第1期「痛みのミカタベーシック」セミナー11月 痛みのミカタ・フェス 以上、高野山会議にて決定いたしました。まだ詳細は未定ですが、出版記念講演&特別セミナーは一般の方と治療家の方どちらも満足していただけるように2部構成を考えています。(懇親会を入れると3部ですね)「痛みのミカタベーシック」セミナーは今期のセミナーをベースによりブラッシュアップ&体系化したものを提供したいと考えています。最後の「痛みのミカタ・フェス」はミカタ祭りです。祭りといえばダンジリ、ダンジリといえば田中先生!よろしくお願いします!笑そのほかに動画「ミカタTV」も配信予定です。また、痛みのミカタに興味のある方には「腰痛が人生を好転させる」を一読されることをお薦めいたします。「痛みのミカタ」が何を伝えようとしているのか理解していただけると思います。それではまたお会いできる日を楽しみにしております。以上、大阪ロスの早坂でした。

愛は痛みを救う